イーモとセンスエピ

イーモ(emo)とセンスエピの比較|各脱毛器のポイント

家庭用脱毛器の定番イーモと、今人気上昇中のセンスエピ。
両者を簡単ですが比較してみました。購入の際の参考にしてください。

コストパフォーマンス&日本人仕様が選択のポイント!

楽天脱毛器ランキングで20週以上連続1位になるなど、絶対的な人気を誇ってきたイーモ。それに対して、女性誌でも次々に紹介され、今人気上昇中なのがセンスエピです。イーモの68,250円に対して、センスエピは52,500円。どちらもエステ並みの脱毛ができると評判です。長い目で見た場合、どちらを購入するのがベストでしょうか?

イーモとセンスエピの簡単比較

イーモ(emo)

イーモの特徴は、光の照射面積が広く(約1.5×3cm)、スピーディな脱毛処理が可能な点です。例えば、両ワキやVラインなら、10ショット程度で終わります。また、ハンドピースも軽量化され、長時間使用しても疲れませんし、音も静かなので、夜中でも安心して使えます。

日本人仕様で、しかも出力を10段階で調整できますから、デリケートな部位以外なら全身に使えます。男性のヒゲ脱毛もOKです。また、コストパフォーマンスの良さも見逃せません。ランプカートリッジは8,400円しますが、6,000発の照射が可能です(1発当り1.4円)。

[お得な情報]
通常セット(68,250円)には、カートリッジが2個付属。各種のショッピングローンもあり、月3,100円での購入も可能です。なお、本体と同時購入すれば、カートリッジが半額になります。

センスエピ

センスエピの特徴は、シンプル、スピーディ、セーフティの3つ。電源を入れて照射ボタンを押すだけの簡単操作です。照射面積2×3cmは家庭用脱毛器No.1! チャージ時間を比較すると、イーモの10秒に対して、センスエピは3.5秒なので、イーモよりもスピーディな処理が可能です。

肌色センサーが肌の色を自動チェック。肌の色が適さない時は、光が照射されないセーフティ機能つきです。出力は5段階で調整。使用できる部位はイーモとほぼ同じですが、日本人仕様ではないので、ヒゲ脱毛には冷やしながら行うなど、充分な注意が必要です。

[イーモとの比較は・・?]
本体価格52,500円は確かに魅力的ですが、ランプカートリッジの寿命が750発しかないのが一番の欠点です。カートリッジは5,250円ですので、イーモと同様、6,000発照射時点で考えると、費用はイーモよりやや高くなってしまいます。

こちらの脱毛器は特に女性に人気の製品ですが、どの程度使いたいのか、日本人仕様でなくても構わないのかなど、それらを含めて自分に適した脱毛器を慎重に選ぶことが大切ですね。